1000speakers での動画中継・配信チェックリスト

機材の準備

  • MacBook x 1 (撮影・配信用)
  • MacBook Air x 1 (モニタ用)
  • 映像用機材
    • TwinPact 100 x 1
    • TwinPact 電源アダプタ x 1
    • VGA ケーブル x 1 (発表者PC から TwinPactへ接続)
    • FireWire ケーブル x 1 (TwinPact から MacBook へ接続)
  • 音声用機材
    • USBオーディオ UA-3FX x 1
    • USBケーブル x 1
    • ダイナミックマイク x 1 (shure multipurpose microphone)
    • 折りたたみ式マイクスタンド x 1
    • マイクコード(3.5mmステレオミニプラグ) x 1
    • ミニ(3.5mm) / 標準(6.3mm)オーディオプラグ変換アダプタ x 1
    • RCA(赤白) / ミニ(3.5mm) オーディオケーブル x 1
    • RCA(赤白) / RCA(赤白) オーディオケーブル x 1
    • モニター用イヤホン x 1
  • バックアップ撮影用
    • Xacti DMX-HD1000 x 1
    • Xacti 電源アダプタ x 1
    • Xacti 用 SDカード x 2 (8GB, 16GB)
    • 携帯型三脚

会場確認

  • マイク・スピーカー・音声機材とラインから拾えるかの確認
  • プロジェクター、投影画面、講演者の位置関係
    • TwinPact から配信PCへ繋ぐ FireWire ケーブルの長さは十分か
    • PCから音を出力する場合、RCA(赤白)/ミニオーディオケーブルの長さは十分か
    • マイク・スピーカーが備え付けの場合
      • マイクから音響設備の間でUSBオーディオを挟めるか
      • 音響設備からRCA、ステレオミニ、マイクI/Fいずれかでのモニタ出力はあるか。
      • モニタ出力から配信PCまでのケーブル距離は足りるか
    • マイクコードの長さは十分か
  • ustream 配信のためのネットワーク環境。できればネットワークケーブルで直接、だめなら無線LAN、最悪は e-mobile

配信機材セットアップ/環境準備

  • MacBook, TwinPact, USBオーディオ, プロジェクター, マイク類を一通り接続
  • MacBook が配信中高熱(80℃など)になって不安定になるので、CDケース2枚などを使って適当にゲタを履かせて空冷しておく
  • CamTwist を起動・設定
    • TwinPact (DV)をメイン画面として Add
    • 内蔵iSight (USB) をサブ画面のPIP(Picture In Picture)として追加。位置・サイズ調整
    • Scroll Text エフェクトを追加。1000speakers:5 など、今回のセッションタイトルに設定。位置調整
  • ustream.tv の配信画面を launch
    • video source を CamTwist に設定
    • audio source を UA-3FX に設定
    • Video Quality を最大の90に、Advanced Settings で Frame Rate を 2〜5程度に設定
    • Audio Quality はデフォルトのまま (11kHz)
    • 配信開始して「1000speakers:5 もうすぐはじまります http://ustream.tv/channel/1000speakers 」などと twitter で宣伝。
  • マイクテストで適当にしゃべってみる
    • さっきの宣伝で来てくれた人に音がちゃんと聞こえてるか聞いてみる
    • 音量が大きいと音が割れるので、大きめの声でもボリューム表示最大にぎりぎりならないくらいにする
    • UA-3FX の入力ボリュームを最大にして、ustream.tv の音量で調整する
    • 人によっては声が大きいときがあるのでそのときは UA-3FX の入力ボリュームをしぼることで対応する(操作しやすいため)

続きは後で書く!