技術のことを、経営の言葉で相談したいとき。
アイデアはあるが、技術的にできるのか見当がつかない
話をうかがいながら、できることと難しいこと、最初に試すことを整理していきます。
開発会社に相談したら、まず仕様書を求められた
仕様書がなくてもかまいません。何を売るかをうかがい、何を作るかを決めるところから一緒に始めます。
社内に、技術の判断を任せられる人がいない
技術の選択肢を、費用や時間、事業への影響に置き換えてお話しするので、経営の判断として決められます。
何を作るかは、話して、試してから決める。
最初から仕様は決めません。技術の種から、どんな事業になるかを探すところから始めます。
誰に、何を届けるかを考える
技術の種を使って、どんな顧客の何を解決し、どんな価値を届けられるかを一緒に考えます。
試して確かめる
その技術で本当にできるかを、小さく試して測ります。結果はレポートにして共有し、製品になりそうな種を選びます。
最初のバージョンを作る
選んだ種を、顧客に見せられる動くものにします。反応を見ながら、次に何を確かめるかを一緒に決めます。
artifactshare.com/a/kblg7hwkv2
Coji Mizoguchiリンク共有コメント1共有リンクをコピーサンプル · 技術検証レポート · 更新 2026-09-30
問い合わせを読む AI から、通販向けの製品はつくれるか
試した技術
問い合わせとレビューを AI で読み、購買データと合わせる
架空の食品通販 1 社のデータで試した。
確かめたこと
1.5倍離反の当たり(購買データだけと比べて)
91%不満の分類が、人の判定と一致
0.3円1 件を読む費用
製品の種
通販向け「離反の兆し」サービス
EC と問い合わせ管理につなぐだけで、離れそうな顧客とその理由が毎週届く。
料金の仮説 月 3 万円〜 · 原価 月 3,000 円前後
つくれる。どの通販でもデータの形がほぼ同じなので、1 社の改善で終わらず製品になる。まず 3 社のデータで、同じ当たりが出るかを確かめる。
検証の結果は、自分で作った Artifact Share で届けています。
サンプルの技術検証レポート。コメントの質問に答えて、同じ URL のまま v2 に更新したところ
お受けしていないご依頼
仕様が決まっていて開発だけを頼みたい場合や、常駐・人月単位での契約はお受けしていません。作るものから一緒に決める進め方をとっているためです。
会社概要
- 会社名
- 株式会社TechTalk
- 代表取締役
- 溝口 浩二
- 設立
- 2019年7月
- 所在地
- 東京都中央区
- 事業内容
- 新規事業の立ち上げと技術面の相談、ソフトウェア開発、自社プロダクトArtifact Shareの開発・運営
事業の話を、そのまま聞かせてください。
新しい事業の構想、技術でできるかどうか、進め方などのご相談を、まだ形になっていない段階からうかがいます。
いただいた内容は代表の溝口が直接読み、返信します。
